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迷路絵本

迷い込もう、フシギな世界 西予で迷路絵本作家の特別展 /愛媛

迷路のように設置された大型パネル=愛媛県西予市宇和町卯之町の県歴史文化博物館で、花澤葵撮影

 かくし絵・迷路絵本作家で歴史考証イラスト画家の香川元太郎さん(57)の特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」が、西予市宇和町卯之町の県歴史文化博物館で開かれている。大型パネルで立体迷路のように仕立てられた会場には、約100点の作品が並ぶ。6月25日まで。

 香川さんは松山市出身。県立松山東高校を卒業後、武蔵野美術大学(東京)に進学した。宝塚劇場などの舞台背景を描く仕事を経て、フリーイラストレーターへと転身。歴史雑誌や学習参考書などの歴史考証イラストも多く手がけている。

 迷路絵本「時の迷路」(PHP研究所)などは海外でも出版され、シリーズ全13冊で累計260万部のベストセラーとなり、多くの子どもたちに親しまれている。

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