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将棋ブーム

受講生増える 「藤井四段のように強くなりたい」 人気漫画や映画の影響も /愛媛

指導を受けながら真剣に将棋盤に向き合う子どもたち=松山市天山1の松山将棋センターで、成松秋穂撮影

 将棋の現役最年少棋士でデビュー以来負けなしの藤井聡太四段(14)の活躍や、棋士を主人公にした映画が話題を集め、遊びながらルールを覚えられる入門セットの品薄状態が続くなど「将棋ブーム」の様相を呈するなか、県内でも将棋熱が高まっている。将棋教室の門をたたく子どもが増え、関係者は「この機に、愛媛の棋界に一層活気が出れば」と期待を寄せる。【成松秋穂】

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