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将棋連盟

通常総会・理事会 新理事を選任

 日本将棋連盟は29日、東京都内で通常総会・理事会を開き、選挙で内定していた森内俊之九段(46)を専務理事に、清水市代女流六段(48)らを常務理事に選任した。また、2月に会長職に就いた佐藤康光九段(47)を再任した。任期は2年。女性の常勤理事は初めて。このほか常務理事に選ばれたのは、脇謙二八段(56)、井上慶太九段(53)、森下卓九段(50)、鈴木大介九段(42)。

     記者会見で佐藤会長は、出場停止処分を受けた三浦弘行九段(43)と和解が成立したことについて「総会で批判、提言、忠告などがあったがご理解いただけたと思う」と語り、「将棋界に関心を持っていただく方が増えていると感じるが、一過性にすることのないよう努めたい」と抱負を語った。

     森内専務理事は「先輩から受け継いだ伝統文化の世界を後輩たちに引き継いでいきたい」、清水常務理事は「女性ということで注目されたが、習慣にとらわれず運営にあたることが期待されていると思う」と話した。【山村英樹】

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