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毎日文化センター 芸能・映画 特別講座=彌十郎と平成中村座の魅力 来月10日にトークショー 名駅 /愛知

 名古屋平成中村座が6月1日、名古屋市中区の名古屋城で開幕します。26日まで昼夜48公演。城内に芝居小屋を建て、中村勘九郎さん、七之助さんら豪華な役者陣が演じます。

     その一人、坂東彌十郎(やじゅうろう)さん(61)は、十八世中村勘三郎(2012年、57歳で逝去)の幼なじみで、これまで平成中村座やコクーン歌舞伎など、話題の舞台に出演してきた名優です。

     今回、彌十郎さんは、昼の部「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」で、曽我兄弟の敵でありながらも分別のある工藤祐経(すけつね)役、夜の部「弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)」では貫禄ある盗賊の首領・日本(にっぽん)駄右衛門(だえもん)、「仇(あだ)ゆめ」ではタヌキをちゃかす店の亭主を演じます。

     彌十郎さんによる特別トークショー「彌十郎と平成中村座の魅力」を6月10日(土)午後1時~2時半、毎日文化センターで開きます。一般2800円、学生1500円。司会は講座「歌舞伎へのいざない」講師の田中綾乃・三重大人文学部准教授です。

       ◇ ◇

     申し込み、問い合わせは、名古屋市中村区名駅1 名鉄バスターミナルビル10階 毎日文化センター(052・581・1366)。ホームページは、http://maimode.co.jp

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