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コウノトリ

扱い方学ぶ 研修に各地の関係者ら 豊岡 /兵庫

赤石地区人工巣塔から下ろされたヒナへの足輪装着=兵庫県豊岡市赤石で、柴崎達矢撮影

 「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル」(IPPM-OWS)は30日、豊岡市内で、全国のコウノトリ関係者を対象にした足輪装着研修を開いた。生息域が但馬地域以外にも広がる中、各地の担当者が自力でコウノトリを扱えるようにするのが狙い。

 IPPM-OWSは、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の山岸哲園長が代表を務める。研修には東京都、埼玉県、横浜市、徳島県、京都府京丹後市、豊岡市から、動物園や行政の担当者ら計12人が参加。一行の多くは29日に豊岡市内を訪れ、同日は郷公園で足輪装着や…

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