メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

倉敷考古館

古代吉備の繁栄語る優品 厳選資料14件紹介 /岡山

古代吉備の繁栄を伝える倉敷考古館の優品展。右が県重文の台付家形土器、奥が国重文の奈良三彩壺=岡山県倉敷市中央1の同館で、小林一彦撮影

 倉敷市・美観地区の倉敷考古館(同市中央1)で、収蔵資料から厳選した14件を紹介する「優品展-古代を彩る吉備の至宝」が開かれている。縄文中期から平安期のもので、国の重要文化財2件と県重文1件など。6月25日まで。

 国重文のうち、弥生中期の「流水文銅鐸(どうたく)」(滋賀県守山市出土)は、弓で鹿を狙う人や向き合って臼をつく人、イノシシやトンボなどが鋳造でデザインされている。弥生人の生活…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  2. 首相「差し控える」連発 初の代表質問、議論かみ合わず ヤジに自ら「静かに」

  3. 逃走警察犬クレバを「叱らないで」 心配する声70件に兵庫県警「安心して」

  4. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです