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新世代大関・高安

大相撲/下 平成「下克上」世代 伸び盛り個性派ぞろい

夏場所千秋楽で照ノ富士(左)に敗れた高安。平成生まれ両大関のライバル争いが、新世代を引っ張る=渡部直樹撮影

 7月の名古屋場所番付で、高安と照ノ富士の平成生まれの出世頭が大関に並び立つ。夏場所の平成生まれは幕内42人中19人を占め、うち12人が勝ち越した。「平成新世代」が角界に地殻変動を起こしている。

 高安が6場所中5場所で2桁勝利を挙げたこの1年間、しのぎを削ってきた若手の活躍が光った。筆頭は、先場所から2場所続けて小結で勝ち越した御嶽海だ。平成4(1992)年生まれで高安より3学年下の24歳。母がフィリピン出身という共通点もある。夏場所では差して土俵際まで高安を寄り立てた。最後は首投げに屈したが、かいな使いと差し身のうまさ、足の運びの良さといった持ち味を発揮した。高安にはこの1年で2勝3敗とほぼ互角だ。

 「平成新世代」は3年前の新入幕で13勝の逸ノ城や遠藤が人気復活に火を付け、2年前の照ノ富士の幕内優…

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