メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

郁文堂書店

文豪たちが愛した書店、運営協力者に本棚開放 東北芸術工科大生、交流スペース提供 自由な空間目指す /山形

郁文堂書店の店内。トークイベントに盛り上がった=山形市七日町2で

 斎藤茂吉などの文豪が愛した「郁文堂書店」(山形市七日町)で、4月の再出発を担った東北芸術工科大の学生たちが31日、新たな交流スペースをオープンさせた。運営協力してくれた人に本棚を開放し、お薦めの一冊を展示してもらう仕組み。本好きが気ままに本談議を繰り広げる、自由な空間の再現を目指している。【二村祐士朗】

 店内奥にある6畳の談話コーナー。壁沿いに計36個の木箱(40センチ四方)を使い、9列の本棚が設置さ…

この記事は有料記事です。

残り598文字(全文801文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです