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とっとり・キャンパる

稲作始めました! 環境や地域、実地で学ぶ /鳥取

 公立鳥取環境大学の学生有志が「稲葉プロジェクト」を結成し、今シーズンから稲作を始めた。農業をとりまく環境や地域について実地に深く学びたいという。中心メンバーの学生がリポートする。(公立鳥取環境大・畠山恵美)

 稲作を思い立ったのは今年3月。TUES村部という学内のサークル仲間と一緒に、沖縄県の西表島でサトウキビ援農隊として、広大な畑で収穫作業のボランティアをしていた時だ。これまでは大学構内の小さな畑で野菜を栽培してきたが、稲作なら農業と関係の深い環境問題や、地域住民との関係もできて、活動の幅を広げられると考えた。大きなことに挑戦してみたくなったのだ。

 私は高校時代、大阪農芸高で合鴨水稲同時作を体験した。柵や餌代などコスト高なのに、最後まで放し飼いに…

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