バレーボール

18年からスーパーリーグ Vリーグから移行 試合運営権、各チームに

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 日本バレーボールリーグ機構は31日、2018~19年シーズンから、「スーパーリーグ」を発足すると発表した。現在のVリーグから移行し、試合の運営権は各チームが持ち、将来的に全試合ホームアンドアウェーとする。企業チームとプロ化を目指すチームが相乗りできる形を取った。

 現在のVリーグは、ホームの試合が少なく、都道府県協会が試合の開催権を持っている。新リーグは、ホームチームが試合を行う曜日や会場の装飾、演出を決められ、ファンサービス向上が期待できる。初年度のホーム試合は…

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