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加計学園

萩生田官房副長官も報酬 落選中に客員教授で 

衆院農林水産委員会で学校法人加計学園に関する質問を聞きながら同学園に絡む記事のコピーに目をやる萩生田光一官房副長官(右)=国会内で2017年5月31日午後3時18分、川田雅浩撮影

 萩生田光一官房副長官は31日の衆院農水委員会で、落選中に学校法人加計学園で客員教授を務め、報酬を得ていたと明らかにした。萩生田氏は安倍晋三首相の側近の衆院議員。同学園理事長は首相の長年の友人で、首相も過去に学園の役員を務め、1年間に14万円の報酬を得ていた。

 民進党の宮崎岳志氏への答弁。萩生田氏は「私が民間人だった時代に客員教授として報酬はいただいていた事実はある」と述べた。宮崎氏に「落選中に客員教授を務め、月10万円の報酬を受けていた」と指摘され、萩生田氏は「決して間違っていない」と認めた。【遠藤修平】

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