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札幌市、1日からカップル証明 政令市で初

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「パートナーシップ宣誓制度」 全国では6例目

 札幌市は、LGBTなど性的少数者のカップルをパートナーとして公的に証明する「パートナーシップ宣誓制度」を1日から開始する。希望するカップルが「宣誓書」にサインして提出し、市が引き換えに受領証と宣誓書の写しを交付する仕組みで、全国では6例目、政令指定市での導入は初めてとなる。

 同市によると、受領証や宣誓書を活用することで、これまで困難とされた生命保険の受け取りや住宅入居時の手続き、携帯電話割引サービス、入院時の面会などが利用しやすくなるという。

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