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鳥羽市

「ポケモン」と共同で事業展開 海外観光客も視野

 三重県鳥羽市は、ゲームやアニメで人気のポケットモンスターのブランド管理会社「ポケモン」(東京都)と共同で事業展開する方針を固めた。具体策を検討するための費用を補正予算案に盛り込み、6月5日開会の市議会に提出する。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、海外からの観光客も同市周辺に呼び込みたい考えだ。

 同社社長でゲームプロデュサーの石原恒和さん(59)が鳥羽市出身のため、今回の構想が持ち上がった。ポケモンにはピカチュウやラプラスなど世界的人気を誇るキャラクターが多く、同市関係者からは関連イベントの開催を通じて集客効果や地域活性化を期待する声が出ている。

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