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テレビ朝日系「緊急取調室」 脚本・井上由美子に聞く テレビは時代を映す鏡

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「緊急取調室」の執筆を振り返る脚本家の井上由美子=東京都港区六本木のテレビ朝日で2017年5月17日午後6時14分、丸山進撮影
「緊急取調室」の執筆を振り返る脚本家の井上由美子=東京都港区六本木のテレビ朝日で2017年5月17日午後6時14分、丸山進撮影

 第1話(4月20日)の視聴率が17・9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と今クールの民放連続ドラマで1位の好スタートを切ったテレビ朝日系「緊急取調室」(木曜午後9時)。2014年1~3月の第1シーズンに続き脚本を手掛けた井上由美子(52)に、ドラマに込めた思いなどを聞いた。【丸山進】

 --この企画の発端は?

 ◆天海祐希主演のドラマを考えてくださいと言われ、ピタッと来るのが刑事ドラマだった。(天海が刑事役で主演した)「BOSS」(09年4~6月・フジテレビ系)とは違って見えるように、(天海が)チームの一番下で、名脇役たちとのチームものを書くことにした。

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