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ラグビーW杯

19年日本大会 補強型天然芝を導入へ 強度向上、維持費は減 /岩手

旧国立競技場の座席を背負い、野田武則・釜石市長(右)らに迎えられ両手を上げてゴール地点に到着した高橋敏彦・北上市長(中央)ら=釜石市鈴子町のシープラザ釜石で

 釜石市は5月30日、2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)会場「釜石鵜住居復興スタジアム」(仮称)のグラウンドに、日本初の補強型天然芝(ハイブリッド芝生)を導入する方針を明らかにした。この日開かれた同スタジアム建設検討委員会(小泉嘉明委員長)で了承され、6月議会に提案する。

 市が導入する補強型天然芝は、土に繊維(エアファイバー)を混ぜてクッション性を高め、そこに芝の根を絡ませる。昨冬から試験栽培をしたところ、従来の芝生グラウンドに比べて強度のほか、選手の…

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