消防クラブ

愛川高校に 地域防災担う人材育成 初期消火やAEDで救命処置など /神奈川

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 県立愛川高校(愛川町三増)に、同校の生徒40人(男34人、女6人)で構成される「愛川高校ファイヤーガードクラブ」が発足した。学校敷地内で火災が発生した場合は消火器や屋内消火栓による初期消火活動を行い、急病人が発生した際にはAED(自動体外式除細動器)を使って救命処置を行う。このようなクラブが高校内に設置されるのは全国的にも珍しい。

 クラブは校内の「防火防災委員会」が母体で、自衛消防力の向上や将来の消防団員として地域防災を担うことのできる人材育成が目的。

この記事は有料記事です。

残り271文字(全文500文字)

あわせて読みたい

ニュース特集