メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空き家

解消で奨励金 韮崎市、仲介者や自治会に /山梨

 約500件の空き家を抱える韮崎市は1日、空き家が解消された際に、仲介者や地域の自治会に奨励金を支払う新たな制度を始めると発表した。当事者だけでなく、地域を巻き込んで空き家対策を推進する目的で、県内では初めての試みだ。

 奨励金は3段階で支払われる。制度で中心的な役割を果たすのは、市が認定する「空き家コーディネーター」(活動費月1万円)。空き家所有者に「空き家バンク」への登録を働き掛け、成功すれば5万円を受け取れる。空き家バンクの登録物件は、自治体を通じ…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文572文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. ネパール隊がK2の冬季登頂に初成功 世界第2の高峰

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです