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トップインタビュー

SUBARU 吉永泰之社長

ブランド磨き、タブー打破

 今年4月に富士重工業から社名を変更した「SUBARU(スバル)」。「大きくはないが、強い特徴を持ち質の高い企業」を目指し、規模よりも独自の技術とブランドの向上に生き残りをかける。吉永泰之社長は「タブーはなく、何でもやる」と、今後の経営戦略を語った。【和田憲二】

 --社名変更などブランドを磨く取り組みを進めています。

 ◆世界販売1000万台を競い合う大手他社に比べれば、当社の販売は伸びているとはいえ100万台だ。規…

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