メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アマゾン

契約見直し 出品業者に最安値要求 独禁法違反審査、公取打ち切り

 インターネット通販の日本法人「アマゾンジャパン合同会社」(東京都目黒区)が出品業者の販売方法を拘束したなどとして独占禁止法違反の疑いで調べていた公正取引委員会は1日、「違反の疑いが解消した」として審査を打ち切った。アマゾンが数十万社(者)との出品契約の見直しを示すなど譲歩したためとしている。【高木香奈】

 公取委によると、アマゾンは自社サイトの電子商店街「アマゾンマーケットプレイス」に出品する業者と契約を結ぶ際、「楽天」や「ヤフー」などのライバル社に同じ商品を出品する場合は同価格とするか、より安く設定するように求める内容を盛り込んでいた。また、一部の出品業者との契約では、品ぞろえをライバル社に出品する際よりも同じか、最も多くするように求めていた。

この記事は有料記事です。

残り1320文字(全文1647文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  2. 「みんなしゃべれます」泣き叫ぶ職員 やまゆり園での犯行詳細が明らかに 相模原殺傷

  3. 終わらない氷河期~疲弊する現場で 「どれくらい子どもたちと話していないだろう」 51歳個人配送業男性のため息

  4. 相模原殺傷被告、障害者排斥の主張変えず 「死怖い」極刑は恐れ

  5. 東京マラソン 一般参加者の縮小検討 新型肺炎受け「あらゆる想定している」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです