メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パリ協定

「再交渉ない」条約事務局

 【ブリュッセル八田浩輔】米国のトランプ大統領が「パリ協定」を巡り、米側に有利な条件を引き出すための再交渉や新たな交渉を始める考えを表明したことを受け、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)事務局は1日、「単一の国による要請に基づき再交渉することはできない」との声明を公表した。

     パリ協定の規定に従えば、トランプ政権は協定の発効(2016年11月)から4年間は離脱できない。親条約にあたるUNFCCCから脱退すれば1年程度での離脱は可能になるが、トランプ氏は演説で詳細な方針は説明しなかった。いずれの方法で離脱した場合でも再加盟は可能だ。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 『コロコロコミック』2年ぶりに100万部を突破 完売を呼ぶ伝説の付録再び
    2. 東名正面衝突 重体の2人が死亡 乗用車が逆走か 焼津
    3. 麻生氏 「読む人の気知れない」新聞報道巡り
    4. 沖縄・宜野湾の米軍ヘリ窓落下 県警、普天間立ち入り 男児、打撲と診断
    5. 長崎県警 巡査4日間失踪 スマホ課金で悩み「親が怒る」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]