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クニマス未来館

7月オープンに向け飼育員2人を新規採用

田沢湖畔に建てられた「田沢湖クニマス未来館」で飼育員を務める千葉明義さん(左)と、千葉康幸さん=秋田県仙北市田沢湖潟で2017年5月29日、山本康介撮影

 田沢湖(秋田県仙北市)で絶滅したとされたが山梨県の西湖(さいこ)で確認された淡水魚・クニマスを展示する「田沢湖クニマス未来館」(同市)が、7月1日、オープンする。同県から貸与された成魚が公開予定。地元の男性2人が飼育員として新規採用され、2人は「来館者に楽しんでもらえるよう頑張りたい」と意気込んでいる。【山本康介】

 クニマスは田沢湖の固有種で、酸性化により絶滅したとされていた。しかし、2010年に山梨県の西湖で見つかり、今回、展示用として3歳魚10匹が同県から貸与された。現在は北秋田市の県水産振興センター「内水面試験池」で飼育されている。

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