メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クロマグロ

漁獲枠500トン減 太平洋幼魚の自主規制へ

太平洋クロマグロ(幼魚)の漁獲量の自主規制

 高級すしネタや刺し身に使われる太平洋クロマグロの幼魚(30キロ未満)の今年6月末までの漁期の漁獲量が国際合意に基づく年間上限を突破した問題で、水産庁は新たな自主規制に乗り出す。幼魚の漁獲枠を現行の4007トンから500トン減らすことで、来年6月末までの漁期で上限を突破しないようにする。

 日本の幼魚の年間漁獲枠は、巻き網漁業を行う沖合漁業は毎年1~12月に2000トン、定置網漁業などを行う沿岸漁業は毎年7月~翌年6月に2007トンの計4007トン。昨年1~12月の沖合の漁獲量は上限を下回ったものの、昨年7月からの沿岸漁業漁期の漁獲量が5月29日…

この記事は有料記事です。

残り414文字(全文689文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で570人の感染確認 過去最多を更新 重症者1人増え61人

  2. 玉城デニー沖縄県知事が入院 細菌性肺炎 PCR再検査の結果は29日ごろ判明

  3. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  4. 「5000円でもできる」強弁 桜を見る会迷走、はぐらかしの菅氏答弁を振り返る

  5. コロナで変わる世界 <仕事編 インタビュー>藤田孝典さん 生活保護は受けていいとの認識浸透させられるか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです