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中国

上海も「三段跳び」か 北京トップに続き習氏側近

 【上海・林哲平、北京・浦松丈二】秋の中国共産党大会の前後に、上海市トップの市党委員会書記に習近平国家主席の側近で市ナンバー2の応勇市長(59)が昇格するとの観測が高まっている。実現すれば、北京市トップへの習氏側近の蔡奇氏(61)大抜てきに続く「三段跳び」の昇格。江沢民元国家主席の「上海閥」の本拠地で、習氏の権力固めを象徴する人事になりそうだ。

 習氏側近の重用が続く中、非習系とされる広東省トップの胡春華・党委書記(54)と重慶市トップの孫政才・党委書記(53)=いずれも政治局員=の最高指導部入りは困難になったとの見方が広がっている。

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