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島耕作

課長、会長経て次は「事件簿」 モーニングで連載

1日に発表された「島耕作の事件簿」。シルエットは「金田一少年の事件簿」の主人公か=講談社提供

 講談社は1日、青年向け週刊漫画誌「モーニング」の創刊35年を記念して、同誌で連載中の弘兼憲史さんの人気作「島耕作」シリーズのスピンオフ作品として8月17日発売号から「島耕作の事件簿」を連載すると発表した。課長時代の島耕作が大事件に巻き込まれ、警察から逃亡しながら怪事件を解決していくスペクタクルサスペンスという異色の内容だ。

 島耕作シリーズは、弘兼さんが松下電器(現パナソニック)で3年間サラリーマン生活をした経験を生かし、大企業の派閥争いなどをリアルに描いたロングセラー。1983年に第1作の「課長島耕作」が同誌で連載されて以来、「部長島耕作」「取締役島耕作」などを経て耕作は「社長」となり、現在は「会長」編に入り、ヒロインの高校時代を描いた「JK 大町久美子」も連載中。開始時点から時間をさかのぼった「学生島耕作」なども過去に掲載された。

 「事件簿」の原作は、天樹征丸名義で「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」、亜樹直名義で「神の雫」を手がけた樹林伸(きばやし・しん)さん。作画は弘兼さんが手がける。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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