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情熱大陸

ビジネスの最前線からピコ太郎まで瞬時に通訳! 超売れっ子通訳者・橋本美穂に密着

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<プロフィル>橋本美穂(はしもと・みほ) 1975年、アメリカ生まれ。東京で幼少期を過ごし小学生になり再びアメリカへ。サンフランシスコでの5年間の滞在を経て帰国後は神戸で過ごし、関西弁もマスター。自らを「ガリ勉だった」と振り返るほどの勉強家で、幼少期に培った英語力も鍛える。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、キヤノンに就職。9年間務めた後、通訳者の世界に転職する。自分の言葉をより明確に相手に伝える為アナウンススクールに通い、滑舌や発声法、言葉のイントネーションを学び、自身の微妙な訛りまで改めた。現在、フリーランスとして独立し10年。自宅のリビングの壁には大好きな「たこ焼き」の写真を飾っているという42歳。
<プロフィル>橋本美穂(はしもと・みほ) 1975年、アメリカ生まれ。東京で幼少期を過ごし小学生になり再びアメリカへ。サンフランシスコでの5年間の滞在を経て帰国後は神戸で過ごし、関西弁もマスター。自らを「ガリ勉だった」と振り返るほどの勉強家で、幼少期に培った英語力も鍛える。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、キヤノンに就職。9年間務めた後、通訳者の世界に転職する。自分の言葉をより明確に相手に伝える為アナウンススクールに通い、滑舌や発声法、言葉のイントネーションを学び、自身の微妙な訛りまで改めた。現在、フリーランスとして独立し10年。自宅のリビングの壁には大好きな「たこ焼き」の写真を飾っているという42歳。

 時に梨の妖精ふなっしー、時にピコ太郎。時代を彩る旬の人々の外国人向けの会見で同時通訳を務め、その卓越した技術と表現力が話題になっている橋本美穂がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、6月4日午後11時~11時半)に登場する。

 ただ言葉を変換するだけでなく、スピードや発声のタイミング、間にもこだわり抜き、さらには喜怒哀楽を声に盛り込むことで、話し手のキャラクターやその瞬間の気持ちの抑揚までを聞き手に伝えることで定評がある橋本。ふなっしーの会見では、「英語の文末に「なっしー(nassyi)」をつけて会場を沸かせ、ピコ太郎の会見では、「驚き桃の木20世紀」「ありがたまきこうじ」といった「それをどう英語にするって言うの!?」とツッコミたくなるような独特のギャグやダジャレも絶妙な表現で通訳し、愛やユーモアのエッセンスをも世界に伝えた。

 番組では、ピコ太郎の武道館初ライブの同時通訳の舞台裏や、医療やビジネスなど様々な場面で活躍する彼女に密着する。ある時は海外に拠点をもつIT企業の会議室で国籍も言葉も違う7人の話す英語と日本語の丁々発止のやりとりを瞬時に通訳し、またある時には1000億円を超える取引に繋がる海外投資家と日本企業のコンファレンスの場で、両者が求める数字や情報を的確に通訳する……失敗が許されないまさに“真剣勝負の現場”をカメラが追う。

 「通訳=英語と日本語を置き換えるだけ」そんな思い込みが根底から覆る、トップランクの通訳者の頭の中と、まさに“言葉のアスリート”と呼びたくなるそのテクニックの秘密に迫った。

<プロフィル>橋本美穂(はしもと・みほ) 1975年、アメリカ生まれ。東京で幼少期を過ごし小学生になり再びアメリカへ。サンフランシスコでの5年間の滞在を経て帰国後は神戸で過ごし、関西弁もマスター。自らを「ガリ勉だった」と振り返るほどの勉強家で、幼少期に培った英語力も鍛える。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、キヤノンに就職。9年間務めた後、通訳者の世界に転職する。自分の言葉をより明確に相手に伝える為アナウンススクールに通い、滑舌や発声法、言葉のイントネーションを学び、自身の微妙な訛りまで改めた。現在、フリーランスとして独立し10年。自宅のリビングの壁には大好きな「たこ焼き」の写真を飾っているという42歳。

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