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龍馬展

没後150年、ファン必見 目黒・雅叙園、高知から秘蔵60点 江戸東京博物館、新発見の手紙も /東京

 今年は幕末の志士、坂本龍馬の没後150年と大政奉還150年。都内で二つの龍馬展が開かれている。

 「土佐からきたぜよ! 坂本龍馬展」は25日まで、ホテル雅叙園東京(目黒区下目黒1)で。展示資料約70点のうち、龍馬直筆の手紙など約60点は、来春まで休館中の高知県立坂本龍馬記念館所蔵。同館の前田由紀枝学芸課長は「所蔵品をこれだけ大量に貸し出すのは最初で最後。首都圏の幕末ファンにとっては貴重な機会」と話す。

 龍馬の脇差しを88年ぶりに都内で公開する。姉の乙女の帯や、龍馬の同志・岡田以蔵の物と伝えられるフラ…

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