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大相撲

京都場所は10月15日 永田萠さんがポスター原画 /京都

ポスターを手にする永田萠さん(左から2人目)と実行委メンバーら=京都市南区のホテルセントノーム京都で、礒野健一撮影

 大相撲京都場所が10月15日、島津アリーナ京都(京都市北区)で開かれる。午前中には上賀茂神社(同)で横綱の土俵入りもある。ポスターは京都市在住の絵本作家、永田萠さん(68)に原画を依頼。秋らしい京都をイメージした背景に、天空から駆け降りる竜が作った土俵の中に力士を描いた。チケットは7月6日からチケットぴあ(Pコード835-912)で販売する。

 実行委員会が今月1日、南区で記者会見して今年の開催概要を発表し、「幕内以下の力士によるトーナメント戦など、新しいプログラムも取り入れたい」と説明した。昔からの大相撲ファンという永田さんも会見に同席し、「期待感をかき立てるようなポスターのデザインを考えた。日馬富士や稀勢の里、鳥羽高出身の宇良の活躍を間近で見たい」と期待を込めた。

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