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ドローン

3D地図で支援 ゼンリンとNEDO、北九州で自動飛行実験

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とゼンリンは2日、三次元の地図データを使って小型無人機「ドローン」の自動飛行を支援する実証実験を北九州市で実施した。両者が昨年から実施する共同事業で、国が2020年代に目指す「都市部など有人地帯での自動飛行」の実現に向けた取り組み。ゼンリンは20年までにドローン向けの地図データの完成を目指す。

 実験は市立中学校跡地であり、あらかじめ作成した三次元地図データを活用し、ドローンに校舎や樹木の近くを進ませる既定ルートの自動飛行を実演。バッテリー切れなどのトラブルを想定してルート途中で着陸する実験や、飛行中に障害物を認識してコースを変える実験もあった。ゼンリンは今後、別の場所でもデータを集めて飛行の安全性を高める方針。

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