メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外世界のコロナ感染者1億人超え 2カ月半で倍増
地震

地底3キロ 震源を直接この目で 

震源を調べるためドリルが設置された南アフリカのモアプ・コツォン金鉱山=ペニー・リーベンベルクさん撮影(小笠原教授提供)

東北大など国際PT 南アの金鉱山で掘削調査を開始

 地震の震源を世界で初めて直接観察しようと、立命館大や東北大、米スタンフォード大など9カ国の大学や研究機関による国際プロジェクトチームが、南アフリカの金鉱山の地下3キロ付近から震源まで掘削する調査を始めた。周辺で起きた地震の震源が800メートル以内にあると予測され、2年計画で実施する。地震発生のメカニズム解明につながるか期待される。

 南ア北部のモアプ・コツォン金鉱山では約120年前に採掘が始まり、地下約3キロまで鉱脈が掘り進められている。多くの空洞ができた影響で岩盤がひずみ、マグニチュード(M)2前後の地震が日常的に発生している。

この記事は有料記事です。

残り549文字(全文841文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 東京開催のアーティスティックスイミング五輪予選、4~5月に延期で調整

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです