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米パリ協定離脱

温暖化で危機のフィジー首相「深い失望」

フィジーのジョサイア・ヴォレンゲ・バイニマラマ首相=首相官邸で2015年5月19日午後6時22分、藤井太郎撮影

 【ブリュッセル八田浩輔、ウィーン三木幸治、サンクトペテルブルク杉尾直哉】トランプ米大統領がパリ協定離脱を表明したことについて、今年11月にドイツのボンで開かれる国連気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で議長国を務めるフィジーのバイニマラマ首相は1日、「温暖化に脆弱(ぜいじゃく)な国の市民にとって深い失望だ」との声明を発表した。

 フィジーを含む南太平洋の島国は、温暖化に伴う海面上昇で国家消滅の危機が叫ばれている。声明では「人為…

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