アマゾンマナティー

「じゅんと」 来園49年目で初命名 熱川バナナワニ園 /静岡

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エサを食べるアマゾンマナティーの「じゅんと」=東伊豆町の熱川バナナワニ園で
エサを食べるアマゾンマナティーの「じゅんと」=東伊豆町の熱川バナナワニ園で

 東伊豆町奈良本の動植物園「熱川バナナワニ園」は、国内で唯一飼育している絶滅危惧種の水生哺乳類・アマゾンマナティーの名前を「じゅんと」に決めたと発表した。1969年4月にアメリカから園に来て以来、49年目の初命名となった。

 園によると、推定54歳の雄で、体長2・3メートル、体重300キロ。大きな体とつぶらな瞳を持ち、水槽をのんびり浮き沈みする様子…

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