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Interview

野村萬斎 ぶれない心、全身で表現 映画「花戦さ」で花僧・池坊専好

野村萬斎さん=中村藍撮影

 <美しい「花」がある。「花」の美しさという様なものはない>とつづったのは、往年の評論家・小林秀雄。さまざまな解釈が可能だが、「花」を人間の勝手な解釈で評するのではなく、ただあるがままの姿として受け止めよ、という啓示とも思える。全国公開中の映画「花戦さ」で、野村萬斎演じる戦国期の花僧・池坊専好もまた、花の美しさをそのまま受け入れる人物だ。

 「理屈っぽい人ではないので、動物的、本能的に全身で表現した」と語る。「花を信じていて、ピュアでイノセントな人物」と役どころを語る。

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