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北アルプス国際芸術祭

「食とアートの廻廊」開幕 大町で来月30日まで /長野

JR信濃大町駅前の空き店舗の中に作られた、北アルプス国際芸術祭の出展作品の一つ=大町市で

 大町市を舞台に、国内外36組の芸術家が屋内外で個性的な芸術作品を展示する「北アルプス国際芸術祭2017~信濃大町 食とアートの廻廊(かいろう)~」(実行委員会主催)が4日始まった。7月30日まで。

 新潟県の「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」などを手がけた北川フラムさん(70)が総合ディレクターを務める。

 市街地の空き店舗や湖畔など自然の中で、芸術家たちが感性を生かして制作した作品を展示している。会場は市街地エリア▽ダムエリア▽源流エリア▽仁科三湖エリア▽東山エリアの5カ所に分かれ、市民はそれぞれを回って鑑賞する。

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