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笹森儀助

顕彰碑建立 青森から親族ら出席し除幕 龍郷 /鹿児島

 明治時代に奄美群島の大島島司(現県大島支庁長)に就任し、糖業振興や伝染病対策などに尽力した笹森儀助(ぎすけ)(1845~1915)の功績をたたえる顕彰碑が4日、龍郷町龍郷に建立された。出身地の青森県弘前市から親族らも駆けつけ、関係者ら約70人が出席して碑を除幕した。

 笹森は1893年、政府に命じられ南西諸島を視察調査。奄美群島各島を巡り、当時の島民の生活の様子などを「南島探験…

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