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今週のおすすめ紙面 ストーリー/親ありて/論点

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 ◆ストーリー

    77歳、最高齢棋士の戦い 11日・日曜日 1面・ストーリー面

     昨年度の名人戦順位戦で最も下のクラスのC級2組から陥落した現役最高齢の将棋棋士、加藤一二三(ひふみ)九段(77)。最多対局数など数々の大記録を持つ一方で、テレビのバラエティー番組や講演会にも引っ張りだこのエンターテイナーでもあります。今月20日、負ければ現役引退となる高野智史四段(23)との対局に挑む加藤九段の哲学や人生に迫ります。

     ◆親ありて

    藤井聡太四段の母裕子さん 7日・水曜日 くらしナビ面

     中学生ながら史上最年少のプロ棋士となり、公式戦デビュー以来、連勝記録を更新し続ける将棋の藤井聡太四段(14)。母親の裕子さん(47)は子育てにあたって、「何もかも好きにやらせよう」と考えていたそうです。幼稚園のころすでに「考えすぎて頭が割れそう」と訴えていたほど将棋に熱中する聡太さんに、親としてどのように向き合ったのでしょうか。

     ◆論点

    政治家の問題発言 9日・金曜日 オピニオン面

     安倍政権の閣僚による問題発言が相次ぎ、物議を醸しています。「自己責任」発言で被災者の思いを逆なでした復興相、南スーダンでの「戦闘」を「武力衝突」と言い換える防衛相、「私の頭脳では対応できない」と「共謀罪」法案の国会答弁に窮する法相……。その他、論点外しや個人攻撃の発言も目に余ります。政治の「言葉の崩壊」は何を意味するのでしょうか。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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