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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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長崎原爆

死没者名簿の筆耕始まる 新たに3500人分

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原爆死没者名簿に、新たに判明した死者の名を書き込む森田孝子さん(左)と竹内絹子さん=長崎市役所で2017年6月5日午前10時15分、浅野翔太郎撮影
原爆死没者名簿に、新たに判明した死者の名を書き込む森田孝子さん(左)と竹内絹子さん=長崎市役所で2017年6月5日午前10時15分、浅野翔太郎撮影

 昨年8月以降に死亡が確認された被爆者の名前を原爆死没者名簿に記す「筆耕(ひっこう)」が5日、長崎市役所で始まった。今年初めて担当する被爆者の竹内絹子さん(74)と、被爆2世で2002年から担当する森田孝子さん(69)が故人の冥福を祈りながら筆を走らせた。

 筆耕では、昨年8月~今年7月末に判明した原爆死没者の名前と死没年月日、享年を記す。…

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【広島・長崎原爆】

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