メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

講演

介護小説の舞台裏、林真理子さん

 本紙に連載した小説『我らがパラダイス』(毎日新聞出版)の単行本刊行を記念して、林真理子さんの講演会「小説を書く時間」(毎日新聞社、小田急電鉄共催)が相模原市のホテルで開かれた。

 同作は、102歳になる自身の母の介護をきっかけに生まれた。山梨の施設に入居し、林さんは週1回程度通う。一時体調が悪化した後に弟が介護離職した。「早期退職制度を使い2年は給与の支払いがあったけれど、今4年目です。介護は計画が立てられないもの」と明かす。「介護小説はたくさんあるが、つらくて重たいものばかり。だったら最後は笑っちゃうような、はちゃめちゃな介護小説を…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文677文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「常勝ホンダ」投打かみ合い優勝 NTT東日本は先発・沼田踏ん張れず 都市対抗

  2. 安倍前首相、自身への事情聴取要請「聞いていない」 「桜」前夜祭

  3. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  4. 橋戸賞にホンダ井上 久慈賞はNTT東・向山 若獅子賞はホンダ朝山ら 都市対抗

  5. 大阪モデル赤信号点灯 吉村知事「医療非常事態宣言」 重症病床使用率66%

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです