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子供らに走る楽しさを ドリラン実行委員会・六反国男さん /兵庫

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「公園のちょっとした階段でも、その気さえあれば十分トレーニングはできます」と話す六反国男さん=神戸市北区で、元田禎撮影
「公園のちょっとした階段でも、その気さえあれば十分トレーニングはできます」と話す六反国男さん=神戸市北区で、元田禎撮影

 神戸市中央区で先月21日に「第1回リレーマラソンHAT神戸」が開催され、フル、ハーフ、ファミリーの3部門に計134チーム約750人が出場した。ドリランマラソン実行委員会の六反(ろくたん)国男さん(46)=三田市=は「神戸まつりのメインフェスティバルと重なり心配したが、これまで主催したリレーマラソンでは最大規模の大会になった」と胸をなで下ろした。

 第1回神戸マラソン(2011年)で友人を応援し、それがきっかけで走り始めた。メタボも解消したかった。しかし、翌年1月の5キロレースは惨敗した。「1キロ平均6分。がく然としました。中、高、大学でバレーボール部に所属し、高校時代は1500メートルを4分50秒で走ったのに」

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