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トレーラーハウス

災害時は宿泊所に 中央区で実証実験 /福岡

トレーラーハウスの前で記念撮影する孫委員長(左から2人目)と高島宗一郎市長(同3人目)ら

 普段は地域の休憩スペースなどとして使われるトレーラーハウスが、災害時には被災地で宿泊所などに早変わり--。「ポップアップ・コモンズ」と題する実証実験が5日、中央区の旧大名小グラウンドで始まった。来年9月まで。

 事業は、企業などでつくる準備委員会と福岡市が実施。記者会見した創業支援会社社長の孫泰蔵(そんたいぞう)委員長は「福岡を世界でも最も進んだ防災テックの街にしていきたい」と話した。

 ポップアップ・コモンズは、孫委員長が提唱する防災都市構想。トレーラーハウスやキャンピングカーなど移動可能な施設を普段は地域住民のコミュニティーの場として活用し、災害時には被災地に持ち込んで宿泊所や診療所などとして被災者の支援を担う。

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