メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トレーラーハウス

災害時は宿泊所に 中央区で実証実験 /福岡

トレーラーハウスの前で記念撮影する孫委員長(左から2人目)と高島宗一郎市長(同3人目)ら

 普段は地域の休憩スペースなどとして使われるトレーラーハウスが、災害時には被災地で宿泊所などに早変わり--。「ポップアップ・コモンズ」と題する実証実験が5日、中央区の旧大名小グラウンドで始まった。来年9月まで。

 事業は、企業などでつくる準備委員会と福岡市が実施。記者会見した創業支援会社社長の孫泰蔵(そんたいぞう)委員長は「福岡を世界でも最も進んだ防災テックの街にしていきたい」と話した。

 ポップアップ・コモンズは、孫委員長が提唱する防災都市構想。トレーラーハウスやキャンピングカーなど移動可能な施設を普段は地域住民のコミュニティーの場として活用し、災害時には被災地に持ち込んで宿泊所や診療所などとして被災者の支援を担う。

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文520文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉でも無許可で豚解体容疑 ベトナム人を再逮捕へ 盗難家畜の違法処理横行か

  2. ショーン・コネリーさん死去 90歳 「007」のボンド役 BBC報じる

  3. 余録 映画「007」シリーズの第2作、「ロシアより愛をこめて」は…

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 「田分け」以上の愚行 大阪市廃止は投票で防げる

  5. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです