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月刊相撲

高校相撲、体重別階級細分化 小兵に活躍の場作る 競技人口拡大に一役

関東大会で新設の中量級に出場する水戸農高の田中直輝(左)。体重で約20キロ重い相手と稽古に励む

 高校相撲界で新たな試みが始まる。茨城県で10日から開かれる関東大会で、体重別の階級が従来の「3」から「6」に細分化されるのだ。体重が軽い選手の活躍の場を増やし、競技人口を確保することが狙い。全国高校体育連盟もインターハイでの導入を視野に入れる。アマチュアの受け入れ先でもある、プロの大相撲界からは「相撲の底辺拡大につながるのではないか」と期待の声が上がる。【加藤栄】

 関東大会は6月10、11日、大相撲夏場所(5月)で昇進を決めた新大関・高安(27)=田子ノ浦部屋=…

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