メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊相撲

高校相撲、体重別階級細分化 小兵に活躍の場作る 競技人口拡大に一役

関東大会で新設の中量級に出場する水戸農高の田中直輝(左)。体重で約20キロ重い相手と稽古に励む

 高校相撲界で新たな試みが始まる。茨城県で10日から開かれる関東大会で、体重別の階級が従来の「3」から「6」に細分化されるのだ。体重が軽い選手の活躍の場を増やし、競技人口を確保することが狙い。全国高校体育連盟もインターハイでの導入を視野に入れる。アマチュアの受け入れ先でもある、プロの大相撲界からは「相撲の底辺拡大につながるのではないか」と期待の声が上がる。【加藤栄】

 関東大会は6月10、11日、大相撲夏場所(5月)で昇進を決めた新大関・高安(27)=田子ノ浦部屋=の故郷・茨城県土浦市で開かれる。

この記事は有料記事です。

残り1432文字(全文1682文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゴーン被告逃亡の手助けした米国人2人の身柄、日本に引き渡しへ 米当局と合意

  2. 大阪市4分割コスト試算「捏造」 市財政局 2日で一変、謝罪 市長面談後

  3. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 石破派、動揺続き「無政府状態」 会長辞任1週間 突然の例会中止 他派閥は引き抜き工作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです