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特別天然記念物

ライチョウの3個の卵は受精卵

褐色から白い冬羽に変わりつつあるライチョウの雄=北アルプス・立山連峰で2006年11月、武田博仁撮影

人工繁殖事業 環境省と富山市ファミリーパークが発表

 環境省と富山市ファミリーパーク(富山市)は5日、国の特別天然記念物で絶滅の危機にあるニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた3個の卵が受精卵だと発表した。順調に育てば、今月17日ごろふ化する見込みで、成功すれば人工繁殖の卵のふ化としては、1998年の大町山岳博物館(長野県大町市)以来、19年ぶりとなる。

 ニホンライチョウは北アルプスや南アルプスなどの高山帯に生息。生息環境の悪化から近年は2000羽以下に減少し、環境省レッドリストでは絶滅危惧1B類に分類される。

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