ハイブリッドバイク

モーターもペダルも ネットで大人気

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 モーター駆動とペダルのどちらでも走行でき、折り畳み式で持ち運びも簡単--。和歌山市のベンチャー企業が開発した「ハイブリッドバイク」が、インターネット上で大人気となっている。5月末に先行予約権付きのクラウドファンディングで開発費の一部として300万円を募集したところ、開始から3時間足らずで目標額を突破し、3日後に募集を緊急停止するまで4300万円が集まった。開発者は「人気は予想以上。すぐに本格生産を始めたい」と話している。

 バイクは、同市出島のベンチャー企業「ファイントレーディングジャパン」が「グラフィット」のブランド名で開発した「GFR-01」。安全性を確保した専用フレームを採用。電動バイクとしてモーター駆動で走るほか、自転車としてペダルだけでも走行でき、必要に応じてモーターとペダルで走る「電動自転車」としての機能も備える。

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