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下関・化石

当時のスケッチが決め手 新種の恐竜卵化石か

清水さんが描いた化石の詳細スケッチ=上村里花撮影

 1965年に山口県下関市で採集された化石が国内で確認されていない恐竜卵化石と分かり「日本の恐竜研究史に残る画期的な発見」(東洋一・福井県立恐竜博物館特別館長)となった。半世紀越しで快挙が判明した背景には、採集者の同市出身の清水好晴さん(68)を巡る幸運もあった。

 清水さんは海外勤務から帰国後、自宅整理中に保管していた化石を見つけたという。その後、2015年10月ごろ山口県美祢(みね)市文化財保護課に勤めるおいの山根謙二さん(36)と久しぶりに再会。山根さんが「仕事柄簡単な化石の鑑定をする機会がある」と話す…

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