メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

SUNDAY LIBRARY

白河 桃子・評『ホライズン』『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』

◆『ホライズン』小島慶子・著(文藝春秋/税別1700円)

◆『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/著、くぼたのぞみ/訳(河出書房新社/税別1200円)

 最近女性ターゲットの化粧品やオムツなどのCMが週に1回ぐらいは炎上している。女性の気持ちがわかっているはずの会社なのに、いったいこれはどういうことなのか?

 先日小島慶子さんらと一緒に「第1回メディアと表現について考えるシンポジウム『これってなんで炎上したの?』『このネタ、笑っていいの?』」を開催した。

この記事は有料記事です。

残り1243文字(全文1487文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 関ジャニ∞ 安田章大の写真集発売が決定 脳腫瘍の闘病中の写真も収録「僕に触れてみて」

  2. アップルがアプリストアから「フォートナイト」削除 手数料巡り「バトル」激化

  3. 「びっくりした」 おぎやはぎの小木さんが初期の腎細胞がんで一時休養を発表

  4. 犬の散歩中、男性はねられ死亡 運転の大学生「LINE来たのでスマホを」

  5. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです