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熱血!与良政談

安倍政権、物言えぬ暗さ=与良正男

 今回も学校法人「加計学園」をめぐる話を書く。

 同学園の獣医学部新設計画について「行政がゆがめられた」と証言した文部科学省の前川喜平・前事務次官に対し、安倍晋三首相は現職中に意見を言う機会はあったと強調し、「なぜその場で反対しなかったのか不思議だ」とラジオで反論した。

 同じ思いをしている人もいるだろう。その点は前川氏本人が「力不足だった」と既に認めている。だが、なぜ現職中に言わなかったのか、首相が本当に「不思議だ」と考えているとすれば、これはより深刻だ。

 今月1日、外務省は森本康敬・釜山総領事を退任させた。

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