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レストラン

三笠高生運営、来月着工 「食のまち」PR拠点 コンクールや市民向け教室も /北海道

 三笠市は、市立三笠高校の生徒が運営するレストランを同市若草町に7月に着工し、来年夏にオープンする。高校生が部活動の一環で調理から接客、会計など経営全般を担う教育研修施設。コンクールや市民向けの教室となるキッチンスタジアムも備え、「食のまち・三笠」のPR拠点と期待されている。【千々部一好】

 鉄骨造り平屋建てで、床面積は1134平方メートル。建設費は5億円で、国の地方創生拠点整備交付金を充てる。調理室は3室あり、レストラン(52席)とスイーツの客席(20席)から、調理の様子が見られるようにオープンスペースとなっている。レストランのメニューは和食が中心。三笠の特産品を扱…

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