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檜原村スーパー

かあべえ屋、地元の総菜で収益増を検討 買い物弱者救済へ 開店から1周年 /東京

開店1周年を前に新たな収益源を検討する「かあべえ屋」

 西多摩山あいの買い物弱者を救済しようと昨年7月、檜原村の第三セクターの開いたミニスーパー「かあべえ屋」は、独自の収益源として地元の川魚などを使った総菜や弁当の販売を検討している。開店から1周年を迎えるに当たり、新たな品ぞろえで、初期投資にかかった赤字の削減を進めたい考えだ。

 村などによると、スーパーを含む第三セクターの初年度の決算で、売上額は当初計画の約1・5倍の6022万円。赤字額は当初計画より約200万円少ない882万円だった。村は「利用者が当初計画より多く、村民に受け入れられ…

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