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有機野菜

スーパーで産直 農商連携軸に共生 売上金の85%が生産者に 相模原 /神奈川

スーパー「まつば」に設置された産直コーナー。左は在庫管理をする渡名喜さん

 相模原市緑区日連の食品スーパー「まつば」に、地元農家が有機栽培した野菜を販売する産地直売コーナーが常設されて3カ月余り。売上金の85%が生産者に利益として還元され、産直野菜を買った客がスーパーで他の商品も購入する共存共栄の相乗効果が出て、中山間地での農商連携を軸とした共生社会づくりとして注目される。【高橋和夫】

 常設コーナーの設置を仕掛けたのは、緑区牧野のレストラン「百笑の台所」で、朝取り野菜直売の「ビオ市・…

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