バレーボール

井上選手、教育実習 教える難しさ実感 母校・西舞鶴高で /京都

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サーブの打ち方を指導する井上愛里沙さん(左)=京都府舞鶴市引土の府立西舞鶴高校で、鈴木健太郎撮影
サーブの打ち方を指導する井上愛里沙さん(左)=京都府舞鶴市引土の府立西舞鶴高校で、鈴木健太郎撮影

 舞鶴市出身で、2020年東京五輪のバレーボール強化指定選手「Team CORE」の一人である井上愛里沙さん(22)=筑波大4年=が、母校の府立西舞鶴高校(同市引土)で体育の教育実習をしている。日本と世界で活躍し続けている「大先輩」の指導に、生徒たちは目を輝かせながら聴き入っている。【鈴木健太郎】

 井上さんは小学2年でバレーを始め、強烈なスパイクを武器に余内小クラブ、就実中学(岡山市)バレー部と全国大会で活躍した。高校時代は、2013年の「世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」に、全日本チーム唯一の高校生として出場。全試合で87点をたたき出し準優勝に貢献した。14年に筑波大に入学。体育専門学群で学ぶ傍ら…

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