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クローズアップ2017

「貸家バブル」の様相 地銀・メーカーが建設攻勢 空室目立つ「アパート銀座」

 地方銀行の個人向けアパート・マンション建設融資が過去最大になったことは、優良な貸出先を持たない地銀の苦境を物語る。だが、地方では既に貸家の供給過剰も目立ち始めており、「貸家バブル」がはじければ、住宅市場だけでなく、地銀経営への打撃も大きくなりかねない。金融庁や日銀は警戒を強めている。【小倉祥徳、小原擁】

 津市中心部から車で約15分の阿漕(あこぎ)町津興(つおき)地区。2、3年前まで新築物件が少なかった…

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